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SEF-Ⅱ
OUTLINE
概 要
100%DESIGN 株式会社大塚商会 SEF ブース
フロッキング紙【SEF】のPRのためのブース
2008年10月 100%DESIGN 神宮会場
このSEFブースは、6月のインテリアライフスタイル展と10月の100%DESIGNの2つに出展することを前提にデザインすることが求められていた。それぞれの展示空間の高さおよびスペースに違いがあることから、メインのアクセントをブロック積みとし、必要に応じて積み重ねる方法としている。ブロックはオリジナルの型で制作した段ボール箱となっており、今回の展示会までの間コンパクトにたたんで保管されていたのを再び組み上げたものである。
[Freestyle Wall Clocks]は、GLAMS奈良氏のデザインによるもの(好評発売中!)
会場 |
100%Design神宮会場
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規模 |
2小間
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開催年月 |
2008年10月
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ARAKAWA GRIP 2007
OUTLINE
概 要
IPEC21-2007 荒川技研工業株式会社 出展ブース
2007年11月 東京ビッグサイト
[ UNUSUAL & USUAL ] 日常のなかのメカニックワイヤーを精巧な機構でグリップする金物を製作する荒川技研工業株式会社の展示ブースデザイン。従来、テンションワイヤー用いてディスプレイするのは、シャープでトランスルーセントな商空間での光景であった。一方、日常生活の場である住空間は画一的なものから脱却したものが好まれ、ファッショナブルな空間の中でデザインに囲まれて生活したいという思いを反映するものへと変貌している。
このブースは、商空間で使用される部材をデザイン性が要求されている日常空間へ転換させ、その活用方法を見出すことを目的としてデザイン・製作された。また、ターゲットは住空間を設計するデザイナーであると想定されたために、リビングの光景をより忠実に体感してもらえるようにと、テクスチャーについては質の高い建材をセレクト・使用した。
ブースでは、ワイヤーで支えられた6mの無垢材カウンターと自由な位置に停止できる可動棚を備える壁面を中心に、ファブリックと家具を配置したリラックス空間で商品に触れながらワイヤーとグリップの活用方法を知ることができる。
会場 |
東京ビッグサイト IPEC21-2007会場
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|---|---|
規模 |
2小間
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開催年月 |
2007年11月
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